私立小学校お受験合格に必要な「志望書」「志願書」書き方の秘訣~その3~

私立小学校お受験合格に必要な「志望書」「志願書」書き方の秘訣

の第三回目です。

今回は志望書・志願書の「文章の書き方」です

志望書・志願書の「文章の書き方」に、
大切なお子様のお受験合格がかかっています。
なぜなら志望書・志願書も文章だからです。

あなたはどんな文章を読みたいですか?
・1行にたくさんのことが書いてある。
・思いはなんとなく伝わるけれど、はっきりとはわからない。
・結論がなかなか出てこない。

こんな文章を読みたい人はいませんね。
そう、志望書・志願書の文章は、
すらっと読めて理解でき、印象に残るものでなければいけません。

そのためには読みやすく、わかりやすい文章を書きましょう。
大切なお子様のために、と溢れる思いをそのまま書いては・・・
残念ながらNGです。

審査をする先生方も人間です。
思いのこもった、けれどもわかりにくい文章では
ご家庭の教育方針や、お子様のことが
よくわかりません。

読みやすく、わかりやすい志望書・志願書とは
・1つの文には1つの要素だけを入れる。
・主語と述語の結びつきがはっきりわかる。
・「何をどのように」親御様が考えているか、取り組んでいるかが具体的にわかる。

これが重要です。
親御様がお一人、またはお二人だけで考えていると、
なんとなく意味がわかるような気がして
「もうこれで大丈夫!」と思いがちです。

そんな時はいったん時間をおいて。
「これが全く別の子どもの書類だったら?」と想像してください。
ご自身が審査する側に頭を切り替えて読み直してみましょう。

それでも「うん、大丈夫!」と思えたら、
一度プリントアウトをしてみましょう。
回りくどいところ、
わかりにくいところ、
結論が出ていないところが無いか
もう一度しっかりと確認をしてください。

そしてもう一つの手段は「音読」です。
音読をすると、文章の読みづらいところや
わかりにくいところに気づきます。

その読みにくいところが、
実は審査する側にとってもわかりにくいところです。
そこで、もっと読みやすく、わかりやすく手直ししましょう。

すらりと読める文章は。
すらりと意味がわかる良い文章になります。
大切なお子様のお受験で合格を勝ち取るため、
ぜひこうした点検をしてください。

誰かに志望書・志願書を読んでアドバイスしてもらいたい、
また添削をして欲しい親御様向けに
早稲田対話式ライティング・コーチでは
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